乙女草株式会社
Otomegusa 乙女草株式会社
From the sea 海の幸を人の幸に…
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海 藻 百 科Q & A

Q、塩蔵わかめはどうやって食べたらいいの?
A、流水でさっと表面の塩を洗い流してから、水に10分くらい漬けて塩抜きをしてからお召し上がりください。水道水の温度によっても若干変わってくるので、実際に塩抜きができたかどうか確認することをおススメします。

Q、わかめは産地によって何が違うの?
A、まず国内で2大産地と言われている三陸と鳴門。三陸の特徴はなんと言っても肉厚であることです。鳴門わかめはその豊かな風味が特徴と言えるでしょう。次に輸入の2大産地である韓国と中国。韓国は養殖技術もだんだん発達してきており、肉厚、歯ごたえともに良くなってきています。中国の特徴はその色鮮やかさといえるでしょう。葉の厚さはまだまだ薄めですが、その色は他の産地に負けないといえるでしょう。

Q、日本以外にわかめを食べる国ってあるの?
A、お隣りの国韓国では、1人あたりのわかめの消費量は日本より多いです。
残念ながら日本、韓国の他はわかめを食べる風習はあまりありません。

Q、わかめに虫がついてるんですが・・・
A、わかめは海の海藻です。ですから、わかめによくエビが付着していることがあります。もちろん、エビを食べても体に害はありませんのでご安心ください。気になる方は、水戻しの際に洗い流してから食べてください。

Q、わかめの旬はいつですか?
A、わかめは春先に採れます。地区によって若干違いますが、鳴門地区は2〜3月、三陸地区は4〜5月です。早採れのわかめは、葉が若くやわらかく一年のうちで一番おいしいとされています。